HOME > 釜春について

釜春について

大正庵釜春の歴史

釜春本店

大正庵釜春の創業は、明治中期。
古くは岡崎市上佐々木町周辺に釜場の後が残っております。
その後、転々と地域を変え(当時は弟子が育つと親方が店舗を出て行き、弟子がその店舗に残っていたようです。屋台の時代もありました。)
昭和に入って、岡崎市八帖町松葉に本店を開店し、昭和47年4月に岡崎松坂屋地下1階に、クレオ店を開店しました。続いて多くの優秀なメンバーにより暖簾分け店舗が開業いたしました。
現在地の本店(所在地:岡崎市中岡崎町)に移転し開業したのは、昭和55年10月です。
そして平成20年3月、満を持して、岡崎市以外の地に初めて直営店・刈谷店を開店いたしました。

「釜揚げうどん」の由来と名物料理

名代、「釜揚げうどん」は大正庵釜春が元祖

釜揚げうどん

大正時代初めには、ゆで上がったうどんを、一度水洗いをし、それからツユにつけて食べていました。「これでは温かいうどんが食べられない」 と先代の主人が、ゆで上がったうどんを、釜から取って直接食べたことから「釜揚げうどん」が生まれました。

釜揚げうどんメニューへ >>

もうひとつの名物、「味噌煮込みうどん」

味噌煮込みうどん

当地伝統の赤だし味噌 「八丁味噌」で、当社特製手打ち味噌めんをじっくり煮込んだ、味わい深い料理です。初めての方は、恐らく、最初の一口目は、「なんて(塩分の強い)からい味!」とお感じになるかと思います。しかし、一口、二口、三口と煮込まれたうどんを口に運ぶ回数が増えてくるに従い、その味わいと食感がじわじわと広がり、効いてきて、こたえられない料理になること、請け合いです。

みそ煮込みうどんメニューへ >>