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釜春のこだわり

其の一 出汁(だし)・つゆへのこだわり

だし
つゆ
原材料へのこだわり

だしは、鮮魚の段階から良いものを選りすぐり、時に一隻の船積み分の何割かを予約する事もあります。

出汁加工調理作業へのこだわり

香りが落ちないように、その日のつゆはその日に調理しています。おいしい物を作る事を第一に惜しまず大胆に製造しています。

品質管理へのこだわり

つねに最良の形でお出しできるように、衛生的にこまめに管理しています。

其の二 天麩羅へのこだわり

天麩羅
天麩羅
油へのこだわり

完全オリジナルの油を使っています。これも昔からの伝統を引き継いでおり、一小企業には珍しい事だと思っています。

素材(材料)へのこだわり

海老に関しては品質管理が非常にデリケートで、新鮮かつ安全な海老を使うよう努めています。

揚げ調理作業へのこだわり

大量に揚げる場合でも作業を効率化せず、一本一本綺麗に揚げることができるよう技術の向上に努めています。

盛り付けへのこだわり

センス良く、綺麗な盛り付けを心がけ、出来立てをお出しするよう努めています。

其の三 器・店舗什器等へのこだわり

テーブル・椅子等
釜上げうどん用釜器
テーブル・椅子等什器へのこだわり

基本コンセプトは、本物の持つ力です。使い込めば込むほど、流行に流されず、風合い、味わい、歴史が感じられるような、木、石、土といった素材のよさを引き立てればと思っています。床下には大量の備長炭が敷き詰められています。トイレの壁の中にも備長炭が大量に重ねてあります。トイレは節電、節約できるよう考慮した機器を用意しました。

釜上げうどん用釜おけへのこだわり

釜揚げうどん発案時に釜おけをデザインしましたが当時は技術者も少なく、東京日本橋で製作いたしました。現在も続いています。